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<本館 or 別邸?>それぞれの魅力や違いをご紹介

2020.02.12

宮島から一番近い温泉郷 宮浜温泉にあるIBUKU。宮島フェリー乗り場のあるJR宮島口から電車で6分、車だと20分。宮島観光の際にも足を運んでいただきやすいので、県外のお客様に多くご来館いただいておりますが、実は広島県内のお客様も驚くほどたくさんいらっしゃいます。

 

その理由は、なんといっても「ゆっくりできる」から。

 

ちょっと日々の忙しさを忘れて自分を休めたい。

久しぶりに夫婦で時間を忘れて贅沢に一日を過ごしたい。

心も体もゆっくりリラックスできる時間が欲しい。

 

そんなひとときを求めて宮島離れの宿IBUKUにお越しいただいているようです。

 

では、理想的なひとときを過ごすには、本館と別邸、どちらが良いか。

今回は、お部屋選びで迷っていらっしゃる方に、それぞれの特徴、共通点など、ちょっとしたお部屋選びのポイントをお教えします!

 

1.本館・別邸 共通のおすすめポイント<料理・美泡湯・木の香り>
2.本館ならではのおすすめポイント<動きやすさ・アットホームな雰囲気>
3.別邸ならではのおすすめポイント<コンセプト感のあるお部屋・露天風呂>
4.おまけ<日帰り温泉施設『べにまんさくの湯』も無料でご利用可>

 

1.IBUKU<本館・別邸> 共通のおすすめポイント

<料理>

IBUKUにご宿泊いただいたお客様から大変ご好評いただいているお料理は、本館・別邸それぞれにお泊りのお客様共通でお出ししております。山・海に囲まれ、自然の恵みが豊かな広島。瀬戸内の魚介類や広島牛、もみじ豚、周辺地域でとれたお野菜など、季節に合った食材を取り入れ、料理長が腕をふるい、皆様の五感をくすぐる地産地消のお料理をお召し上がりいただきます。IBUKUでは「メニュー」はございません。その時の「最高」をお楽しみくださいませ。(アレルギーや苦手な食材のご対応、またアニバーサリーのサービスについてもお気軽にご相談ください。)

▶公式ホームページから「お食事について」のページを見る
宮島離れの宿IBUKU料理

 

お食事処は、プライベート空間を大切にした半個室。お料理の色や香り、お味をダイレクトに味わっていただける澄んだ空間にいたしました。

 

<美泡湯>

IBUKU本館・別邸の全客室に宮浜温泉の源泉を引いております。宮浜温泉の泉質は、ラドンを豊富に含む単純弱放射能泉。神経痛やリウマチ、疲労回復、婦人病などに効果があると言われており、このお湯を客室にいながらにしてご堪能いただけるのがIBUKUの特徴とも言えます。

 

しかも、酸素美泡湯のシステム付き。

酸素を含んだミクロの泡を発生させるので、お湯をやわらかくし、細かい泡が肌をキレイに、そして身体をより温めてくれるので、湯冷めもしにくい効果があります。それに加え、月明かりをイメージさせるLED照明や、Bluetoothの音楽機能も搭載。露天風呂とはまた違う21世紀型の温泉の楽しみ方をご提案いたします。

宮島離れの宿IBUKU別邸内湯

 

<木の香り>

宮島に行くと木の杓子をお土産物屋さんで多く見かけますが、宮島離れの宿IBUKUがある廿日市は、「けん玉発祥の地」であると同時に「木のまち」として有名です。南は瀬戸内海、北は中国山地に囲まれている廿日市は、木材の集積場として古くから栄えてきたことがその所以だそうです。

 

宮島離れの宿IBUKUは、泊まっていただく皆様に、広島はもとより、廿日市の魅力も感じていただきたい、という想いで、客室内に木を多く使っています。それは、部屋に一歩入っていただくと、その香りで気づいていただけるはず。そう、「木の香り」です。

 

天然無垢素材の床を使用しておりますので、気持ちの良い爽やかな木の香りと、自然の柔らかな歩き心地を感じていただけます。どの客室も広くスペースをとっておりますので、床にゴロンとしていただくのもおすすめ。客室用スリッパはご用意しておりますが、ぜひ素足で過ごして、その感触をお楽しみくださいませ。

宮島離れの宿IBUKU本館部屋画像

 

2.IBUKU<本館>ならではのおすすめポイント

<動きやすさ>

チェックイン/チェックアウト・お食事は、全て本館の1階で承っております。よりプライベート空間を感じていただける別邸は、本館から徒歩2分程の離れになります。「本館⇔別邸」間は、お車での送迎もいたしておりますが、本館はやはり同じ建物内に客室・お食事処が揃っているという点で、より利便性が高く感じられるお客様が多いようです。アメニティの1つに肌触りの良い雪駄をご用意しております。お食事処へはお風呂上りにさっと雪駄を引っかけて… そんな肩の力を抜いたひとときも良いですね。

宮島離れの宿IBUKUアメニティ雪駄

 

<アットホームな雰囲気>

窓の外に見える木々たちがインテリアの一部のように部屋の雰囲気に溶け込む、ナチュラルカラーでまとめられた本館の客室。ホテルというよりも「別荘=おうち」感を大切に、心がほぐれる空間になっています。お天気の良い日には、たっぷりの陽の光が差し込む大きな窓。ソファやベッドにゴロンと寝転ぶと、その景色を全身で堪能できる位置関係で、木々の葉の揺らぎに見とれて時間を忘れてしまうことも。

宮島離れの宿IBUKU本館眺めの良さ

 

3.IBUKU<別邸>ならではのおすすめポイント

<コンセプト感のあるお部屋>

別邸は、独立した一棟ごとのお部屋。60平米を超える広さで、玄関のような入口に、お庭・露天風呂。別荘のようなプライベートスペースになっているのが最大の特徴です。10棟ある別邸には、それぞれ四季の草木の名前がついており、内装やファブリック、露天風呂など細部に渡って、その草木のイメージに合ったコンセプト感のあるお部屋になっています。ナチュラルテイストや差し色を活かしたクールモダン、籐(とう)の風合いのある和モダン等、お部屋のテイストは様々。モデルルームに泊まるような非日常的なおしゃれな空間をお楽しみください。

宮島離れの宿IBUKU別邸山吹

宮島離れの宿IBUKU別邸桜

 

<露天風呂>

美泡湯の内湯と併せて、お外で露天風呂もお楽しみいただけるのが別邸。一棟独立型の別邸にはプライベートテラスがございますので、そちらにお部屋ごとのコンセプトにあった露天風呂をご用意しております。昔なつかしい五右衛門風呂や、希少な天然「石十和田石」、信楽焼の陶器のお風呂、ジェットバスなど、露天風呂のスタイルも様々。広い空と海を目の前に、ぜひ心ほぐれるひとときをお過ごしくださいませ。プライベートテラスには、くつろげるお椅子もご用意しております。お天気の良い日には、お部屋から一歩出て、空を見上げながらお外の空気に当たるのも気持ちが良いですよ。

宮島離れの宿IBUKU別邸露天風呂ジェットバス

 

4.おまけ<日帰り温泉施設『べにまんさくの湯』も無料でご利用可>

宮島離れの宿IBUKUの目の前にある日帰り温泉施設「天然温泉 宮浜べにまんさくの湯」。こちらでは、岩風呂・檜風呂・ジェット風呂・泡風呂など9つの湯をお楽しみいただけます。地元の方に長年愛されている大浴場で、季節に合わせて曜日ごとにお楽しみ湯が用意されていることも楽しみな1つ。宮島離れの宿IBUKUにお泊りのお客様には、「天然温泉 宮浜べにまんさくの湯」も無料でご利用いただけますので、大きなお風呂にも入りたい!という方は、ぜひこちらにもいらしてみてくださいね。宮浜温泉べにまんさくの湯

◆天然温泉 宮浜べにまんさくの湯

http://benimansaku.jp/

 

いかがでしたでしょうか

お食事処やお土産販売スペース、チェックイン・チェックアウトの導線がよりスムーズな本館と、プライベート感をより感じていただきやすい別邸。今回は、それぞれの特徴をまとめさせていただきました。ご不安な点がございましたら、お電話でのご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。みなさまの特別なひとときがより充実したものとなるよう、スタッフ一同心をこめてご対応させていただきます。

 

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