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ibuku blog

神無月の御献立-仲秋の候-

2019.10.24

皆様 いかがお過ごしですか。

宮島から一番近い温泉郷「宮浜温泉」にあります『宮島離れの宿IBUKU』でございます。

広島は朝晩めっきり過ごしやすくなって参りました。
そしてIBUKUの御献立もすっかり秋仕様で御座います。

本日はIBUKU自慢のお食事をたっぷりご紹介させていただきます。こちらは秋の【忽ち(たちまち):無花果と巨峰 胡桃掛け】です。
広島の方言で「取り敢えず」「取り急ぎ」といった意味の言葉のついたお料理で、
一番最初にご提供させていただく一品です。
地元の旬の食材を胡桃の香りでお召し上がりくださいませ。
続きましては【前菜:吹き寄せ盛り】
落ち葉が風でひとところに集まった様子を模した美しい一皿です。

大きな穴子をふっくらと炊きあげた穴子有馬煮、
塩と野菜の旨みだけで味付けをした塩鴨、
ドライイチジクを混ぜ込んだ自家製無花果チーズ、
野趣あふれる零余子(むかご)唐揚げや、地物の栗を使った栗煎餅、
目にも楽しい紅葉真蒸と銀杏真蒸 などなど。
秋の彩りが美しい前菜の盛り合わせを是非ご賞味くださいませ。

温かい湯気が漂うこちらは【焜炉(こんろ):焼き茄子と鱧 柳川風】でございます。
地元の甘い焼き茄子、脂の乗った鱧を玉子で締じた熱々の小さなお鍋です。
出来立てをお席にお持ちさせて頂きます。

こちらは【炙り:鮑の磯焼き】
通常のメニューにはないお品なのですが、2泊お泊りをいただきましたお客様の
二日目のご夕食にご提供させていただきました。
香ばしい磯の香りが立ち昇る特別なお一品です。
続けてご宿泊を頂くことも多くございますが、
翌日はまた変わった趣の御献立をご用意しておりますので、
広島・瀬戸内そしてIBUKU の恵みを満喫していただけます。

お食事は本館一階にございますお食事処にてお召し上がりをいただきます。
お食事処の椅子は地元マルニ木工の“HIROSHIMA”という名の名品です。
最高の座り心地を是非ご体感頂ければ…と思います。
半個室の落ち着いた空間で大切な人と特別なひとときを…。

瀬戸内の海の幸・地元廿日市の山の幸を使ったIBUKU 自慢の創作会席を
どうぞ五感でご堪能くださいませ!

 

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